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飯塚幸三なぜ捕まらない?理由は上級国民だから?

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2019年4月、池袋で暴走した自動車(トヨタ・プリウス)が100キロ近いスピードで歩行者人をはね、母子2人を含む12人が重軽傷を負った大事故はまだ記憶に新しいと思います。

特に高齢化社会が進んだ現在、高齢者による運転による事故が目立ちますが、このドライバーは87歳と特に高く、連日報道されたため、記憶に焼き付いている方も多いのではないでしょうか?

乗用車を運転していたのは

飯塚幸三(87)(現在88)

しかし未だ逮捕されていません。

ですから容疑者でなく、「さん」付け、「元院長」などといった不可解な呼び方になっています。

なぜ逮捕されない?

数日後神戸で発生した64歳の男性のバスの運転による事故は現行犯逮捕。それもアクセルとブレークの踏み間違いという同じ理由で過失運転致死傷の容疑者となりました。

ではなぜ同じ理由の飯塚幸三はなぜ逮捕されないのか、まずは彼の経歴を見ていきましょう。

東大を卒業後、旧通産省(経済産業省)工業技術院長、クボタ副社長を歴任し、2015年には勲二等瑞宝重光賞を叙勲されています。

しかし誰であろうと逮捕されるか否かは関係ないはずです。

警視庁は、「事故時に胸を打ち救急搬送され、入院している為」と説明している。そのため証拠隠滅や逃走の恐れはなく、回復した後任意で事情を聴くとしています。刑事犯なのに任意とは不可思議な話です。しかし、当初飯塚は軽症と発表され、数日後に骨折、大けがと変更されています。骨折かどうかはすぐわかるはずですが…

事故後のFacebook削除など不可解な行動

事故後、飯塚は被害者の救出や救急車を呼ぶこともなく、息子に「アクセルが戻らなくて、人をいっぱいひいちゃった。」と連絡していたことがドライブレコーダーで判明しています。その際に息子に、Twitter、Facebookのアカウント削除、自宅の電話解約、Googleストリートビューの自宅にモザイクの依頼、Wikipediaのロックを頼んでいたという話もある。

飯塚は2017年に免許を更新した際に認知機能検査で異常なしと判断。しかし医者から運転は控えるよう注意され、近所の住民は「歩くのがきつそうで、車庫入れもちゃんとできないのを見て怖いと思った。」とかなり高齢による劣化が見られています。

逮捕されず、任意で取り調べ…といった所から上級国民だからという声が上がっています。飯塚は未だ入院中だが、今後の動向に注目していきたいですね。

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