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食べないほうがいい食品【明太子・ポテチ・キムチ・ベーコン・マーガリン】

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昔は農薬や食品添加物などなかったので、健康的な食品があふれていましたが、今や日本は食品添加物天国。

例えば、デンマークで認可されている食品添加物は30種類程度なのに対して、日本は320種類程度と群を抜いています。

「食の安全」という言葉をよく耳にしますが、それがスローガンだけで全く実行されていないことがわかります。

安全神話が崩れたマーガリン

まず最近ニュースによく上がるマーガリンです。長年、植物油脂が原料なので便利で安全だと思われていたマーガリン」です。

マーガリンはよく「プラスチックを食べるのと同じ」と言われてますが、それは「トランス脂肪酸」が多量に含まれているからです。心筋梗塞や脳卒中の可能性を高め、発がん性もあり、とても危険なので禁止している国も多々あります。食パンを食べるならバターを焼く前にパンの上に能勢てくといいでしょう。

不自然に赤いものは危険!?

「ハム」や「ベーコン」「ソーセージ」などの加工肉も危険です。赤い鮮やかな色をつけるための「リン酸塩」が使用されているからです。甲状腺機能、腎機能の低下やカルシウムの吸収を低下させる為、骨粗しょう症に影響があるといわれています。

考えてみれば、肉は火を通すと灰色ぽい色がつきますよね。そういったソーセージなら比較域安全かと思われます。塩分も多く含まれているので多量の摂取は控えたいですね。

「明太子」も危険です。明太子はスケトウダラの卵の「たらこ」から作られていますが、これもハムなどと同じ理由で不自然に赤くした為にリン酸塩が使われています。塩分やプリン体も大野で注意が必要です。

お菓子にも危険が…

みんな大好き「ボテトチップス」は発がん性物質が含まれる「アクリルアミド」が含まれています。ボテトチップスは元々アメリカのあるレストランでフライドポテトに不満を持ったお客が何度も作り直しをさせて、コックがヤケになってポテトを薄く削りカリカリになるまで揚げ、塩をかけたものです。この揚げ過ぎがいけないのです。

発酵食品にも危険が!

一般的に発酵食品は納豆など体にいいものが多いですが「キムチ」は多量の摂取は控えたほうがいいでしょう。赤唐辛子に含まれる「カプサイシン」が原因です。ガンの発生率を高めると言われています。

養殖物の魚は危険がいっぱい!

最近チリ産の「養殖サーモン」がスーパーに多く並んでいます。養殖する際に「抗生物質」を基準値の0.07gとは比較にならない700gも使われていて、生産しているチリの人達も食べません。抗生物質が少ないノルウェー産も養殖の場合も「ダイオキシン」が基準値を上回っているのでなるべく天然ものや国産にするようにしましょう。

ハムやベーコンなどは食べるなというのは難しいので多量に摂取しなければ良いということですね。どんな食べ物、飲み物も程々いうことです!

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