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4G5Gの意味 5Gへの移行によるデメリットとは?

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漠然と4Gから5Gになるとダウンロード、アップロード速くなるという認識の人が多いと思います。ただ、それだけではないので解説していきます。

まず速度ですが、4Gの通信速度は50Mbpsから最大でも1Gbps程度でしたが、5Gでは10~20Gbpsにまで速度が向上します。4Gでは30秒かかっていたダウンロードも、5Gでは3秒で完了します。つまり10倍になるわけです。例えるなら昔カセットテープがメディアだった頃20分かかった読み込み時間がフロッピーディスクで数秒になってたようなもので、ダウンロード中の暇な時間はなくなるということです。

まずGはジェネレーションの意味で移動通信システムのことです。5Gになると速くなるというより、進化するといったほうがいいでしょう。

他にも画質も上がり、一度に繋げられる回線の数も飛躍的に上昇します。通信量を節約するために、WiFiを利用するは多いと思います。また、PCで通信を行なう場合には、有線によるひかり回線が不可欠ですが、5Gによって大量のデータを高速で扱えるようになると、わざわざWi-Fiや固定回線が不要になるしれません。

遅延も4Gでは10ミリ秒ありましたが、5Gでは1ミリ秒に短縮されます。これにより、ロボットをリアルタイムで遠隔操作するなどといったことが可能になります。どこからでも仕事できるようになるので職種によっては出社する必要もなくなります。AIに仕事を奪われていくという世の中ですので、これは便利ですね。

農業などでもリモートで畑を耕し、ドローンで農薬を使うなど家にいながらして楽に作業ができるようになるでしょう。

アニメでよく見られる3D会議もできるようになるでしょう。今以上に直接会っての会議の必要性がなくなるかもしれません。電車の通勤ラッシュも減っていくでしょうね。

こうして様々便利になっていくと慢性的な運動不足になることも予想されます。いいことばかりではないんですね。

 

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